🚀 Day7:Ethereumテストネットへデプロイ!DApp完成の瞬間
こんにちは! いよいよこの7日間チャレンジも最終日。今日は、スマートコントラクトをEthereumのテストネットにデプロイして、Reactアプリから本物のブロックチェーンとつながる体験をしていきます!
🎯 今日のゴール
テストネットのセットアップ(Sepolia推奨)
スマートコントラクトをデプロイ
Reactアプリとテストネットを接続
実際にメッセージを保存・取得してみる
🛠️ Step 1:テストネット(Sepolia)準備
✅ Metamaskに追加
Metamaskを開いて「ネットワークを追加」
以下の情報を入力:
| 項目 | 値 |
|---|---|
| ネットワーク名 | Sepolia |
| RPC URL | https://rpc-sepolia.metamask.io または Infura経由のURL |
| チェーンID | 11155111 |
| 通貨記号 | ETH |
💰 Step 2:テストETHを入手
Sepolia用のFaucet(給水所)から無料ETHを取得します。
👉
Metamaskのウォレットアドレスをコピー
Faucetに貼り付けて「Send me ETH!」をクリック
数分後、MetamaskにETHが届く
💡 テスト用なので、ガス代などはかかりません!
🧾 Step 3:スマートコントラクトをデプロイ
今回はHardhatまたはRemix IDEを使用します(Remixがおすすめ)。
✅ Remix手順(再掲):
Message.solを開く左メニューの「Deploy & Run Transactions」へ
「環境」を
Injected Provider - Metamaskに変更アカウントが表示されたら「Deploy」をクリック!
📦 デプロイが完了すると、コントラクトのアドレスが表示されます(Reactで使用)
🌐 Step 4:Reactアプリと接続
✅ 変更点:
contractAddressを テストネットにデプロイしたアドレスに更新providerをethers.providers.Web3Provider(window.ethereum)に設定Metamaskを Sepoliaネットワークに接続
🎯 これだけで、本番さながらの動作が可能に!
🧪 Step 5:DAppを動かしてみる
ブラウザでReactアプリを開く
メッセージを入力して「ブロックチェーンに保存」
Metamaskが取引を要求 → 承認
「メッセージを取得」をクリック → ちゃんと表示される!
✨ 世界に公開されたあなたのDAppが、Ethereumチェーンと対話しています!
📚 今日のまとめ
| やったこと | 内容 |
|---|---|
| ✅ テストネットの設定 | SepoliaとMetamaskを連携 |
| ✅ コントラクトの公開 | Ethereumブロックチェーン上へデプロイ成功 |
| ✅ Webアプリ連携 | UIからブロックチェーンと通信できた! |
🏁 7日間チャレンジ完走!
本当にお疲れさまでした! この1週間であなたは:
Ethereumの基本とDApp構造を理解し
Solidityでスマートコントラクトを書き
Reactとブロックチェーンをつないで
実際にデプロイした自分のアプリを動かしました!
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